嗚呼 麗しのサマーウールほか



どうもこんばんちは

 

たまにいただくご質問の中で意外と多いのが 

僕達スタッフ(やデザイナー)

何を購入したのか 

何が欲しいのか

本当に買っているのか 着ているのか

写真撮るときだけ着ているのではないのか


保険の見直しがどうとか

税込み価格表示の義務化であるとか


まぁまとめますと

最近何イッたんですか? のアンサーまとめです今回


 



デリバリー毎に

個人オーダーしていたアイテムも合わせて届くんですが


おし ナイス自分!! よう付けてた

そう思う事もあれば


あかん...なんでこれオーダーしてないのボク...バカなのボク...


悲喜こもごもです


デザイナーだってお店で購入することがありますウチの場合

(paypayでのお支払いが3月特にお得です)

 


今回分で届いていたアイテムたちにも

ようやく最近袖を通し出しましたので

インプレッション兼ねて紹介しますね




ドレープ感 陰影


独特の光沢

super120's up 

(色違いの*グレーはスーパー140だとか)


繊維のスペックとかは 正直 

糸ソムリエでも無いのでよくわかんないんですが



  

かなり上質なサマーウールって事です

それでリブ袖のカーディガン作っちゃったんですね

(裾バックにもゴム入り)



これですよ

こういうのをずっと待ち望んでいた訳です


Tシャツの上にも羽織りやすく

(真夏でも全く不快なベタつきがない)


何より

このリラックス感


ポケットもバッチリ (胸ポケ2 ハンドポケット2)

(しかもアイロンなど気にしなくていいディテールで)   


これもありそうで無いでしょ 



これはたっぷりの分量感を出したいので

迷わず最大サイズ(XL)をチョイス


ピープル




今でこそシャツの上に羽織っていますが

真骨頂は真夏の半袖との組み合わせ

グイッと袖捲って着てやります


シャツライクな生地感の

カーディガン的な塩梅ですが

かなり上品であります


 

バッグに忍ばせてシワクチャになったのを 

ラフに羽織る様もきっと素敵 

(良い素材だけに許されるあえての遊び)

 

軽く水通ししてありますが 

あえて更にガンガン洗い掛けても良いですねきっと 

(オウンリスクでどうぞ 私はすでに乾燥機までイキマシタ) 



素材のチカラを味わってもらうにも張り付く様なジャストサイズではなく

袖や肩幅にゆとりある感じをザックリてのがオススメ!   

 

こちら

"フレデリクソンJKC"に関しては 

今週木曜更新予定のEC特集ページでフィーチャー予定 

(組下同素材のボトムスと合わせて 代官山メンバーがスタイリングビシッとキメてくれる筈です  

 

またスタイリング確認してから 

改め 詳しく書きます予定ですので そちらも合わせてご覧あれ 

 


シャツといえば...


SCクロスの新色も

なかなか絶妙な中途半端具合


水色でもないし いわゆる濃い青とも違う


やや抜けたサルファーブルーの様な

紫味掛かった雰囲気に懐かしいそれを感じたとか感じないとか


ビビッドなインナーと合わせれば

ほら。。。まるで5歳児のそれ

(少年アシベの配色も近しいものがあるのである)



 



これもね 

 

EC特集で書きましたけれども

頑固一徹の孤高の職人さんが

たったひとりで織り上げているとか


旧世代のシャトル織機で綿の風合いを活かすため

経糸糊無しで高密度に打ち込んだ平織


なんて言うんでしょう

しっかりしているのに優しい


もう感じていただくしか無い訳ですよ


今より未来

数年後にもっと愛着と風合いが増す生地


デニムみたいなもんですかね


うむうむ

こちらも良き





合わせたボトムスなんですが

昨春夏モースト穿きまくった

ジェントリーパンツが今回も継続 

(着用は*ブラック 今季は黒に近い*ネービー *ベージュで展開です) 


 


レーヨン/コットンの交織は

接触冷感や即乾性能

気高い光沢感を持ちながら


実は洗い込んでも毛羽立ちなどが少ない点が理想的

 





 

シルエット変化できる裾スピンドル

イージーパンツ仕立てなのにベルトも出来る点

カーゴポケットのボタン無し蓋留めのアイデア賞

 


 

全体的に ウエストゴムのカーゴに見えないくらい

お仕事によってはオンオフいけるんじゃないか?

そんな 品の良さ


ほのかなスポーティさはありますが

ドレス感 エレガンスが前に出ていて

この辺りがブルーナボインデザイナーらしい 

バランス感覚だなぁと感じております

 




モデルがバランス悪いので 

足が無いみたいなってますけどね


裾絞ってグイッとたくし上げるのが好きです

ハイカットのバッシュ

瀟洒なプレーントゥ ローファースリッポン

サンダル

合わせる靴もなんでもござれ



 

こちらも動きに合わせてスルスル滑る質感が心地良く

揺れる光沢が素敵です

 

以上

素材の特性がデザインにフィットした好例の3アイテム 

 

プラス 

復活のベルトも 

無機質と有機的な素材の 

ありそうでないバランス融合が芸術的なアレです


本日紹介アイテムのショップチャンネルはこちらから

(お店にお問い合わせでもOK)     

"フレデリクソンJKC"

"SCスナフシャツ"

"ジェントリーパンツ2"

"モアホールベルト



ほなまた次回です

田仲 

 

 






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